気の赴くままに生きる|自分なりのslow lifestyleとは…

先日このようなツイートをしました。

過去の失敗を経て、僕なりに行き着いたライフスタイルについて話していきます。

好きなように生きて失敗した

僕にも夢がありました。

そして20代前半までは根拠のない自信もあった。

親や親戚の反対を押し切ってまで10年以上続けた音楽活動。

結果は惨敗。

生活は苦しいまま結果は出せない。

そして貧困生活は家族も巻き込み泥沼化。

『いい加減現実を見ろ』

他人の常識がこの頃の自分にはとにかく痛かった。

そして諦めざるを得なかった。

10年以上続けた音楽活動の何がいけなかったのか?

それに気付いたのは諦めてから6年後となる今…

ミニマリストとして生活を一変させてからでした。

他力本願、他人任せだった。

音楽仲間、バンドメンバー、みんなで頑張れば何とかなると思っていた。

自分なりに一人でできる事も考え実行しました。

自分の意思でサポート活動を始め、

年間100本以上のライブもこなしました。

しかし内心は他力本願。

これだけやれば何か大きなキッカケができるはず。

誰かが大きな成果を持ち込んでくれるはずと…。

成果が欲しいのなら、自分の手で掴むべきなのに。

他人任せの人生なんかじゃ本当の成果なんて得られやしない。

普通に生きても失敗した

他人の常識『現実的な生き方』を30代から始めました。

  • 定職に就いている
  • 安定した収入がある
  • 結婚する
  • 不自由ない生活

30代にして初めての真っ当な暮らし。

悪くありませんでした。

これで良かったんだと心底思いました。

とても退屈だった

電気、ガス、水道が止まることもない。

真冬に品川で野宿することもない。

電車が宿代わりになることもない超安定した日常。

それなのに毎日が退屈でした。

そう、やはり他人任せだったから。

安定した給料をくれるのは会社。

働きやすい環境を提供してくれているのは上司。

そして働く理由は家庭のため。

何一つ自分のためじゃない

そしてそんな退屈をタバコ、酒、ゲームで埋め尽くす。

このままでいい訳がない。

いっそ夢があった貧乏暮しの方がマシかもしれない。

だけど続けられなければまた家族を巻き込んで同じ失敗の繰り返し…。

こうして僕はミニマリズムをネットで知り実践に至りました。

ミニマリズムには僕の悩みを解決させる手段があったから。

【ミニマリスト】収入が少ない=貧乏ではない|身の丈暮らしを考える

お金じゃ買えない価値を知る

自分にとっての無駄をある程度減らした時、ついに自分が本当に求めていた在り方に気付きました。

自分にとっての無駄を減らせば、好きなことをしながらでも十分生きていける。

そして他人任せでなく、自分任せで全てを実行していきたい。

 
時代は変わりました。

実績や技術だけが評価される時代ではなく、生き方そのものが評価される時代です。

他人の常識で生きていても満たされることはなく、評価されることすらない。

もちろんそれは悪いことじゃない。

普通な生き方、間違ってはいません。

僕はやめました。

他人に委ねる人生。

他人任せの人生。

ただただ退屈だったので。

思い抱くslow lifestyleとは

僕はミニマリストとして生活を一変させたものの、自らをミニマリストとは名乗っていません。

ミニマリズムは僕にとっての新しい生活手段。

その手段を用いたとき、もっとも大事にしたいと感じた事。

それは自分のペース。

僕は時間の流れをゆっくり感じる事が好きです。

人の流れに身をまかせる事を嫌います。

自分の歩幅で歩き続けたい。

そんな気持ちを込めた生き方。

気の赴くままに生きるslow lifestyle

現代社会に疲れている方々にこそ知ってもらいたい。

全く無理する事はないんです。

頑張らなくていい。

やめたい事はやめたらいい。

その程度じゃ人は死にません。

だから愚痴を言う暇があるなら全て手放してしまいましょう。

全ては自分次第、自分任せの人生です。

そしてそんな生き方に共感してくれる人なんてたくさんいます。

それを否定するような人からは今すぐ離れてください。

それが家族であったとしても、否定されるなら手放しましょう。

そういう時代です。

常識なんて何一つ当てになりません。

だから自分で考えて、好きなように生きて欲しい。

僕がいつもツイートの際使っている言葉があります。

今日も緩りと良き日に♪

堅苦しい言葉は、本来苦手なんです。

とにかく気楽に生きよう。

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