【時短ファッション】(T+Y)シャツ×ダウンジャケットが最も理にかなった身軽な服装。

僕は夏でも冬でもとにかく身軽でいたいと考えてしまいます。

現状行き着いた身軽で生活に支障がなかった服装が『(T+Y)シャツ×ダウンジャケット』

今回は自分なりの身軽な服装について話していきます。

冬はダウンジャケット×Tシャツでも充分暖かい

2010年の冬の話です。

Music BirthというTBS系列の番組撮影に、当時から僕が所属しているバンド『センチグラム』で出演した際、担当だったカメラマンさんがいつも同じダウンジャケットを着ていたんです。

撮影時もちょうど冬でした。

カメラマンさんがダウンジャケットを脱ぐと決まってTシャツ姿。

「どうしていつもダウンジャケットにTシャツなんですか?」と聞くと、

「寒かったらダウンを着てれば充分暖かいし、暑かったら脱いでTシャツだけでも過ごせるので…。
仕事柄一番ラクなんですよね」

この時のことは今でも印象に残っていて、実は自分自身も当時から似たような格好をしていたので互いに共感していました。

人によっては『もっとオシャレな格好しろよ…』と思うんでしょうが、これ以上に理想的な冬の服装が自分には思い付かなかった。

もちろん、出先次第ではTシャツ一枚というわけにもいかないです。

そんな時こそ(T+Y)シャツ×ダウンジャケット、これで充分です。

そもそもダウンジャケットは体温で羽を膨らませ温める仕様なので、
たくさん着込んだ状態ではその効果を十分には発揮出来ないんですよね。

オールシーズン身軽さを考えるなら(T+Y)シャツ×ダウンジャケットがラクだと感じました。

ダウンジャケットは部屋着としても活用できる

最近では薄手のダウンジャケットもあるので、部屋着としても充分使っていけます。

僕の場合、2019年からUNIQLOのウルトラライトダウンジャケットを使っているんですが、使い勝手が良すぎて本当に便利です。

【ミニマリストにオススメ】UNIQLOのウルトラライトダウンジャケットがコンパクトで身軽な上、収納も可能!!

世間的には部屋着でダウンジャケットは常識外れなのかもしれませんが、自分が良ければそれでいい。

それくらい理にかなったアイテムだと言えます。

増やす必要性、選ぶ必要性をカットできる。

ラクで凡用性があるだけがメリットではありません。

(T+Y)シャツ×ダウンジャケットは時短や物を増やさないことにも繋がります。

春や秋、気候の変わり目には(T+Y)シャツ

春や秋のやや肌寒いという気候には(T+Y)シャツで問題ないです。

アイテム数を限定できるので、服に悩む時間を減らし、数も一定量で抑えることが可能。

夏なんかはTシャツで十分ですよね。

冬はダウンジャケットを羽織るだけ

オールシーズン(T+Y)シャツに対し、冬はダウンジャケットを羽織ればいいだけ。

これほど利便性に長けた組み合わせはありません。

特別な場合を除き、私生活ではTシャツ、Yシャツ、ダウンジャケットさえあれば
上着はオールシーズン対応できます。

あとはお好みで装飾類、ズボンの種類、靴などを合わせればいいだけ。

僕なんかは坊主が主流なので帽子、メガネはマストアイテムですね。

坊主は心も体も身軽になれる上、時間とお金も節約できる。

服に関して数の調整、時間短縮を検討したい方は是非参考程度に考えてみてください。

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