東京も捨てたもんじゃない|葛西臨海公園で身も心もリフレッシュできました。

夢を抱き新潟から上京して15年。

夢を諦め、平凡な日々を過ごすこと5年。

そんな自分を変えたいと、ミニマリズムを取り入れ始めて半年。

ときには何もかもを放り投げたくなるような時期も多々ありました。

それでも、まだちゃんと呼吸を続けています。

先日、また何もしたくなくなった日に、東京の葛西臨海公園に立ち寄りました。

何となく立ち寄っただけだったんですが、そこには自分の悩みが全てちっぽけに思えてしまうような、広大な東京の風景があったんです。

「東京にもこんな景色があったんだ…」

期待に胸を膨らませながら、園内へと足を運びました。

葛西臨海公園

住所 江戸川区臨海町六丁目
TEL 03-5696-1331 葛西臨海公園サービスセンター
開園日 常時開園(サービスセンター及び各施設は年末年始は休業)
入園料 無料(一部有料施設あり)
交通 JR京葉線「葛西臨海公園」下車 徒歩1分

東京メトロ東西線「西葛西」(T16)・「葛西」(T17)から 都バス 葛西臨海公園行き 約20分

「お台場海浜公園」から東京水辺ライン(水上バス)約50分(TEL 03-5608-8869東京水辺ライン)

車利用 首都高速湾岸線 葛西IC 下車すぐお願い

行楽シーズンの休日は駐車場が大変混雑し、長時間お待ちいただく場合がございます。(駐車場:有料 TEL 03-3877-0725)

できるだけ公共交通機関をご利用ください。

駐車場 181台(うち身障者用18台)

臨時駐車場有

※夜間は、第1駐車場のみのご利用となります。

※駐車場で集会等を行なうことはできません。

参考 葛西臨海公園|公園へ行こう!緑と水と人のふれあうウォーターフロント|葛西臨海公園|かさいりんかいこうえん

透明な展望台「クリスタルビュー」を越えた先に…

園内に入るとガラス張りの展望台が見えてくるんですが、こちらは冬にも関わらず日中は蒸し暑くなっています。

冬でこんなに暑かったら夏は一体どうなってしまうのか?

おまけにガラス張りの室内から撮影した外の風景はほとんど反射してしまいました。

あくまで展望台としての利用になるようです。

深くは触れず、その先に見える景色へと足を運びました。

無駄なものが一切ない広々とした芝生が目の前に広がっていました。

そしてその先に見えるは太平洋…。

『今日はもう何も考えず目の前の風景を楽しもう』

自然とそう思わせてくれる景色がここにはありました。

葛西臨海公園と葛西海浜公園

葛西臨海公園の中にはさらに葛西海浜公園と呼ばれる場所があります。

どういうことかというと、地図でいう離れ小島(西なぎさ)の部分が葛西海浜公園になります。

橋を渡っていく形となるんですが、こちらには開園時間があるので注意が必要です。

開園時間
9:00~17:00(時季により延長)
1月1日は6:00開門、17:00閉門
4月15日~7月19日の土・日・祝は18:00閉門
7月20日~8月15日は19:00閉門
8月16日~8月31日は18:00閉門
※2019年のデータです。

葛西海浜公園へ渡ってみた。

さらに太平洋に近づくことができました。

家族で来られている方も絵になってしまう、そんな景色を堪能できます。

少し歩き疲れたため、ベンチにてマインドフルネスの時間を設けました。

風の音、波の音、子供の声、鳥の声、今という瞬間に意識を集中させ呼吸を味わいます。

なんとも説明し難い、贅沢なひと時に身も心もリラックスできました。

葛西海浜公園でのマインドフルネス、超オススメです。

夕方の景色は絶景

夕方前には帰ろうと思っていたんですが、絶対に見なきゃ損をすると思い、夕焼けを待ちました。

言葉では表現しきれない景色をいくつか写真で紹介します。

全て東京の夕焼けです。

本当に待った甲斐がありました。

一番気に入ってるのがこの写真。

富士山がくっきりと見えています。

東京も捨てたもんじゃないです。

疲れた時はまた訪れたいと思います。

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