挽いたコーヒー粉とインスタントコーヒーの違いって何??

挽いたコーヒー粉とインスタントコーヒーの違いって何??

自宅でいつも通りドリップコーヒーを嗜んでいる時に妻からこんな一言が。

「一番細く挽いた粉ってインスタントコーヒーみたいに溶かして飲めないの??」

今回は簡単に挽いたコーヒー粉と、インスタントコーヒーの粉の違いを説明していきます。

挽いたコーヒー粉とインスタントコーヒーの違い

挽いたコーヒー粉とインスタントコーヒーの違い

まず結論ですが、どんなに細かく挽いた豆でもインスタントコーヒーのように溶かしては飲めません。

でも、違いを説明しろと言われたら意外と説明できなかったりしますよね。

レギュラーコーヒーとインスタントコーヒー

今回妻が勘違いしたのは、焙煎したコーヒー豆を挽いて粉になったものはインスタントコーヒーのように溶かせないのか?ということ。

この焙煎されたコーヒー豆を挽いて粉状になったものをレギュラーコーヒーと言います。

レギュラーコーヒー

レギュラーコーヒーは専用の抽出器具を使用しなければ淹れることができません。

それに対してインスタントコーヒーはお湯に溶かすだけですぐ飲める手軽さが魅力。

インスタントコーヒーとは?

インスタントコーヒー

インスタントコーヒーとは、コーヒー豆の抽出液を乾燥させて粉末状に加工したインスタント食品である。
湯を注ぐだけでコーヒーが完成する。

インスタントコーヒー-Wikipedia

名前の通りですが、インスタントコーヒーって既に出来上がったものを乾燥させただけなんです。

だったらインスタントコーヒーの方が手間もかからないし便利なのでは??

せっかくなので、インスタントコーヒーとレギュラーコーヒーのメリットとデメリットもざっくりとまとめておきます。

インスタントコーヒーのメリット・デメリット

インスタントコーヒーはお湯さえあれば作れてしまう手軽さと低コストが圧倒的なメリットになります。

しかし、すでに抽出したものを乾燥させているだけなので、香りも弱く均等な味わいで味気ない。

とはいえ、特にこだわりがあるわけでもないのなら全く問題なく飲めます。

お店のラーメンが好きだけどインスタントラーメンも好きと同じ位置付けになると思います。

レギュラーコーヒーのメリット・デメリット

一方、レギュラーコーヒーは手間こそかかるものの、香り高く新鮮なコーヒーを嗜めるのが最大のメリット。

その分コーヒーを抽出する器具が必要だったり、抽出後のゴミが出たりと、手間に関してはインスタントコーヒーの比ではない高コストと言えます。

さらに、こだわればこだわるほどより新鮮な味わいを求めてしまい、いわゆるコーヒー沼にハマってしまうなんてことも…。

コーヒー沼とは?

コーヒーって1から始めると、豆を自分で選んで焼く工程から始められるんです。

その豆の種類、焼き具合、抽出の仕方…考えただけでも膨大すぎるのでやめますが、この無限大に近い組み合わせにハマることが『コーヒー沼』とも呼ばれています。

それぞれの好みで使い分ける

それぞれの好みで使い分ける

少し脱線しましたが、レギュラーコーヒー、インスタントコーヒーどちらにも対照的なメリット・デメリットが存在します。

手軽く楽しみたいならインスタントコーヒー。

少しこだわってみたいならレギュラーコーヒーと、環境に合わせて楽しめばいいと思います。

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