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キャノンボール|beco(騒音のない世界)のギターフレーズ解説!【楽譜(tab譜)付】

キャノンボール|beco(騒音のない世界)のギターフレーズ解説!【楽譜(tab譜)付】

ひとりインストバンドとして、素敵な楽曲を配信しているbeco(騒音のない世界)

歌心が溢れるインスト曲に、ハマっている人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなbecoさんの楽曲より「キャノンボール」のtab譜を作成しました

ニワっち

クールで疾走感のあるギターフレーズがカッコイイですよね。

弾いてみた動画と共に、フレージングを解説していきます。ぜひご参考ください。

注意
あくまで個人的な耳コピによる解説となります。
実際の演奏とは異なる部分がありますので、ご了承ください。

キャノンボール|beco(騒音のない世界)のギターフレーズ解説!【楽譜(tab譜)付】

▼弾いてみた動画はこちら。

▼tab譜はこちら。
参考 キャノンボール|beco(騒音のない世界)tab譜

キャノンボールは、テンポ181とやや速めの楽曲です。

全体的に音符が詰まっていたり、頭の休符が多かったりするため、最後まで気の抜けない展開が続いています。

さっそく、それぞれセクションごとにポイントとなる部分を解説していきますね。

イントロ

キャノンボール|イントロ

いきなり高速フレーズから始まるキャノンボールですが、頭は休符になっているため、ソロパートは1拍目の裏から弾き始める形になります。

16分音符はプリングを使っていますが、それでもかなり速いので、慣れないうちはゆっくり練習しましょう。

Cメロ

Cメロ|キャノンボール

キャノンボールは、いわゆるサビ始まりの楽曲となっているため、ここではCメロとして紹介します。

とくに難しいフレーズはありませんが、疾走感があるため1音1音を丁寧に弾くように心がけましょう。

Cメロのポイント
全体的に頭が8分休符になっているので、フレーズが前のめりにならないように注意!

キャノンボール|Cメロ

上記画像のセクションでは、ハンマリングやスライド奏法が混じってやや複雑なフレーズになります。

becoさんのサウンドは、弱めのクランチトーンがメインなので、ニュアンスは常に意識しましょう。

Aメロ

キャノンボール|Aメロ

Aメロは、メロディアスで落ち着いたセクションになります。

落ち着いて弾けば、とくに問題はないでしょう。

キャノンボール|Aメロ

ただし、後半セクションはニュアンスがかなり重要です。

細かいビブラートやスライドを駆使して、原曲の雰囲気を掴んでください。

チョーキングは、弦を上げすぎないハーフチョーキングが良いでしょう。

Bメロ

キャノンボール|Bメロ

Bメロも、とくに難しいポイントはありません。

ニワっち

Cメロ手前の空ピッキング(ブラッシング)のみ、ビシッとかっこ良く決めちゃってください♪

2Aメロ

キャノンボール|2Aメロ

キャノンボールは、2周目のAメロだけ雰囲気が変わります。

とくに難しいフレーズはありませんが、リズムキープとフレージングに気をつけて演奏してください。

キャノンボール|2Aメロ

後半セクションは、筆者自身あまり再現できていません。

というのも、becoさんはキレのあるスタッカートがとても印象的です

スタッカートとは、1音を短く切るニュアンスを指します。

上記譜面の、2小節目にある点印がついた音符が、その部分にあたります。

筆者の動画では、ややキレが甘いため、平らに聴こえてしまっているんですよね

こういったニュアンスを意識することも大切です。

間奏

キャノンボール|間奏

キャノンボールの最難関は間奏です。

イントロに登場したフレーズが、16小節も続きます。

最後まで丁寧に弾き続けるのは、上級者でも難しいでしょう。

慣れないうちは、必ずゆっくり練習してください。

ギター上達のコツ
弾けないフレーズを弾けないテンポで練習しないこと。
弾けるスピードで練習をして、徐々にテンポを上げるのが上達の最短ルートです

テンポを落として練習したいなら、スマホアプリ「ハヤえもん」をおすすめします。

詳しくは、下記の記事も参考にしてください。

ギター練習に便利なアプリ「ハヤえもん」|曲のテンポやキーを自由に変えられるアプリ「ハヤえもん」がギターの耳コピに超便利!使い方や機能を紹介します

キャノンボール|間奏

後半セクションは、比較的落ち着いたフレーズとなります。

Cメロ手前のブラッシングも、しっかり決めましょう。

キャノンボール|beco(騒音のない世界)の難易度やポイント

キャノンボール|beco(騒音のない世界)の難易度やポイント

キャノンボールの難易度
技術力
(3.5)
リズム
(4.0)
表現力
(3.5)
総合難易度
(4.0)

キャノンボールは、テンポが181と速めです。

なかでもイントロや間奏は、音符が敷き詰められていて高難易度なセクションになります

原曲とおりに弾けない」という場合は、無理せずテンポを落として練習してください。

テンポに慣れてくれば、比較的弾きやすい曲です。

ニワっち

ギターは、ゲインの上げすぎに注意!
クランチサウンドのほうが、原曲の雰囲気に合います。

音源は、becoさんの公式ページよりダウンロードが可能です。

▼公式ページはこちらから
参考 騒音のない世界騒音のない世界

注意
利用規約には必ず目を通して、ルールを守ってご利用ください。

まとめ:キャノンボールはテンポを落としてフレーズをマスターしよう!

まとめ:キャノンボールはテンポを落としてフレーズをマスターしよう!

キャノンボールは、フレーズそのものがカッコイイので、弾けるようになると楽しいです。

間奏はかなり大変ですが、ゆっくり弾いてフレーズを体に染み込ませていきましょう。

ニワっち

もし、不明な点がありましたら、TwitterやYouTubeのコメント、ブログの問い合わせフォームよりご連絡ください。
できる限りのアドバイスをさせていただきます。



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