会社を辞めてフリーランスのWEBライターになったことで感じた苦労や大変だったこと

会社を辞めてフリーランスのWEBライターになったことで感じた苦労や大変だったこと

会社を辞めてフリーランスのWEBライターになってから半年が経ちました。

最初は会社の束縛や人間関係から解放される喜びに満ち溢れていましたが、徐々に過酷な現実も感じ始めています。

今回は会社を辞めてWEBライターになったことで感じた苦労や大変だったことについて紹介していきます。

もう会社に縛られるのはうんざり!」とか「フリーランスのWEBライターとして自由に働きたい!」と考えている方は、今回紹介する苦労話を参考に検討してみてください。

フリーランスのWEBライターになったことで感じた苦労や大変だったこと

フリーランスのWEBライターになったことで感じた苦労や大変だったこと

勢いだけで会社を辞めて、貯金もろくにない背水の陣でフリーランスのWEBライターになった結果、半年ほどで10〜15万円ほどは稼げるようになりました。

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いざ仕事として形になってくると「フリーランスってめっちゃ大変だわ…」と感じる事がいくつかあったんですよね…。

  1. 自己管理が超大変
  2. ある意味、休日がない
  3. お金の管理が面倒

これらを一つずつ紹介していきます。

 

自己管理が超大変

ハッキリ言って自己管理ができないとフリーランスでWEBライターは続けられません

出退勤の必要はないし人間関係に悩むこともない。

好きな時間に起きて、好きな時に好きな場所で働いて、好きな時間に仕事終了。

まさにストレスフリーな最高の働き方じゃん!

と、最初は思っていたんですが…まぁ現実はそんなに甘くないですよ。

好きなように働ける」って、めっちゃ都合の良い言葉じゃないですか。

これをフリーランスのWEBライター用に言い換えれば「お金を稼げるか稼げないかは日々の自分次第だよ」ってことなんです。

会社員やバイトだったら、どんなにやる気がなくても決められた仕事さえこなせば固定給なり時給なりをもらえるんです。

でもフリーランスのWEBライターにはそれがなくて、結果を出して報酬をもらうしかない。

自由の代償は自由そのもの

なんだかんだ言って会社に守られていたんだなって実感しましたね。

 

ある意味、休日がない

いつでも働けるので、自然と休日という概念がなくなります。

もちろん事実上は毎日が休日です

フリーランスのWEBライターは頭の切り替えが非常に重要で、今日は仕事に集中するとか、今日は一切仕事をしない!という感じに割り切っていかないと、毎日仕事に追われ続けることにもなりかねないです。

筆者の場合、妻の仕事が休みだと吊られて休日モードになってしまい、仕事を進めたくても頭のスイッチが切り替えられないという罠があったりします。

自分のペースを確保したい場合には、私生活の中に集中できる環境を作るなどの工夫も必要になってきますね。

 

お金の管理が面倒

会社で働いていた時は勝手に税金や保険が引かれて、給料日には給料が振り込まれるという超便利システムでした。

それがフリーランスになると全て自己負担です

ライティングの報酬を支払ってもらうのにも請求書を自分で作成する必要があります。

別途取材費が発生するような案件なら、領収書管理などもしっかりしなきゃいけないわけです。

筆者自身、まだまだフリーランス期間が浅いため学ぶことはいっぱいありますが、諸々手続きがこんなに面倒だとは思わなかったですね…

 

フリーランスのWEBライターになって苦労が絶えないのに続けられている理由とは?

フリーランスのWEBライターになって苦労が絶えないのに続けられている理由とは?

無計画で会社を辞めてしまったがために苦労が絶えないスタートダッシュとなりましたが、「また会社で働きたいか?」と言われれば迷わずNoと答えます

フリーランスのWEBライターとして生きる過酷さを知った上でも続けていられるのは以下の理由になります。

  • ストレスにならない
  • 一人の時間が好き
  • 文字で伝えることが好き

 

ストレスにならない

お金を稼げるようになる」までは大変ですが、自分のペースで仕事が出来る環境は本当に有り難いですね

何より人間関係のトラブルとは無縁になる事ができたので、会社を辞めて本当に良かったと今でも思っています。

ただし、ストレスがなくなることによって苦手な人付き合いに対する免疫は著しく低下するので、組織に属するのは余計に難しくなるので悪しからず(笑)

 

一人の時間が好き

なんだかんだ言って一人で働ける環境は筆者にとってかなり重要なポイントでした

というのも、散々いろんな仕事を経験した結果、関わる人間の数を極力減らせる夜勤が自分には合っていると気付いていたから

20代のほとんどが深夜のコンビニバイトでしたが、30代ではレジャーホテルの受付という究極の一人仕事に辿り着きました。

そして接客すら煩わしいと感じ始めたタイミングでWEBライターを選択したという流れになりますね。

この時、数十年ぶりに毎日規則正しく眠れることに感謝しました

 

文字で伝えることが好き

ブログを15年以上書き続けていたということもあり、文字で何かを伝えることはずっと好きだったんですよね

WEBライターの場合は好きなことを伝えるというより、正確な情報を伝える内容が多いので少し意味合いは異なってきますが、SEOライティングのスキルが鍛えられるという意味ではやりがいがあります

将来的にはブログ収益を伸ばしてWEBライターは副業と言えるくらいのバランスにしたいですね。

 

まとめ:フリーランスのWEBライターは大変だけどストレスフリーで働ける!

まとめ:フリーランスのWEBライターは大変だけどストレスフリーで働ける!

今回は会社を辞めてWEBライターになったことで感じた苦労や大変だったことについて紹介してきました。

WEBライターって人によって働き方は様々だと感じています

とにかく生産性が高くバンバン稼げる方もいれば、のんびりと自分の書きたい言葉を絞り出していく方もいるはず。

たくさん稼ぐにはスピードを上げる事が必須な仕事ではありますが、もっと大事なのは「文字で伝える事が好きかどうか?」の方が重要なんじゃないかって思うんです

自分が生きやすくなる手段の一つとしてフリーランスのWEBライターは最も相性が良かっただけなんです。

まだまだ稼げているわけではないですが、自分のペースでのんびり続けていきます。

これからフリーランスでWEBライターの仕事を検討している方は是非ご参考ください。

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