【ミニマリスト】1年間で激変したリビングを振り返る

【ミニマリスト】1年間で激変したリビングを振り返る

物の少ない暮らしを始めて11ヶ月ほど経ちました。

我が家は子ナシ夫婦で猫を2匹飼ってるんですが、そんな夫婦のリビングが1年前に比べてどれほど変化したのか?

過去写真と比較しながら振り返ってみます。

1年間で激変したリビングを振り返る

2019年、令和元年の始まりとともに物を減らし始めました。

キッカケはミニマリストしぶさんのインタビュー記事。

参考 ミニマリストしぶに聞いた“捨てる”効果が想像以上だった。「コツは全部で5つあります」ミニマリストしぶに聞いた“捨てる”効果が想像以上だった。「コツは全部で5つあります」|新R25-シゴトも人生ももっと楽しもう。

当時は職場と自宅の往復を繰り返す日々に疲れきっていました。

『もっと生活コストを下げて働く時間も減らして心豊かな暮らしがしたい』

そう思って色々調べていたら『ミニマリスト』という存在に行き着き、ミニマリストしぶさんの記事を読んだ時に『これだ!!』と衝撃を受けたことは今でも忘れません。

最初は至って一般的なリビングだった

最初は至って一般的なリビングだった

当時はテレビ、テーブル、カーペット、ソファーと、至って一般的なリビングでしたが、ここから少しずつ物を減らし始めました。

ソファーをなくして機能的なテーブルに

新しいテーブル

まずはソファー、テーブルを手放し、より機能的でシンプルなテーブルを新調しました。

以前の黒いテーブルは棚付きテーブルになっていたため、どうしても物で溢れてしまっていたんです。

重要①
収納スペースを増やすと物は余計に増えてしまう

そのため新しいテーブルは棚もなく、高さ調整が可能な上、足がローラーになっていて移動が楽な物に変更。

これが物を減らす第一歩となりました。

参考までにテーブルはこちらの商品を使用しています。

参考 昇降センターテーブルニトリネット【公式】

テレビ、カーペットを手放す

カーペットを手放す

続いて減らしたのはカーペット。

これは筆者的には抵抗がありました。

フローリングを直に歩くことに慣れていなかったため、それなりに重宝していたんです。

しかしカーペットにはあまりにもデメリットが多かった。

  • 日々汚れ続ける
  • ダニの温床
  • 手入れが面倒
  • 床面積が狭く見える

実際カーペットって敷いたら掃除機はかけるにしても、ずっとそのままですよね。

よくよく考えてみると、物凄く汚かったりするんです。

それにカーペットがない方が床を広く見せることも出来ます。

フローリングが苦手な問題はスリッパを履くことで解決させました。

重要②
部屋を広く見せたいなら床面積を広くすること

テレビの代わりにプロジェクター

テレビ、カーペットを手放す

筆者のブログでは何度も紹介していますが、テレビ番組を夫婦揃って観なかったので思い切って手放すことに。

これを機に、部屋は劇的変化を遂げることとなりました。

テレビの代わりにプロジェクター

プロジェクターにPS4を繋いでゲーム、YouTube、プライムビデオによる映画、アニメ鑑賞を楽しんでます。

テレビの代わりにプロジェクター『EPSON EH-TW650』を導入して気付いたメリット・デメリットについてテレビの代わりにプロジェクター『EPSON EH-TW650』を導入して気付いたメリット・デメリットについて

定ポジションも変わった

定ポジションも変わった

必然的に壁に映る映像を見やすくするため、リビング真ん中から壁際にポジション移動となりました。

これがベースとなり、さらにリビングが洗練されて行く形となります。

クッションの代わりにスツール

クッションの代わりにスツール

次に取り入れたのは収納スツール。

最初はクッションから椅子に変更したいと考えていましたが、座り心地、機能性、身軽さなどを踏まえて悩んだ結果スツールが最も適していました。

気分で模様替え

気分によって手軽に模様替えができる点も気に入っています。

それまで使用していた体にフィットするソファ、クッションなどは手放しました。

【ミニマリスト】折りたたみ収納スツール|コンパクトで身軽な便利アイテムだった【ミニマリスト】折りたたみ収納スツール|コンパクトで身軽な便利アイテムだった

必要なものをさらに厳選し続ける

必要なものをさらに厳選し続ける

続いて減らしたのは猫タワー。

ボロボロな上、猫たちもあまり使っていなかったんですよね。

リビングより2階寝室の布団の上がお気に入りという事実もあったため手放しました。

それと…写真の変化で気付いてる方もいるかもしれませんが、ラック周りもジワジワ整理を続けていました。

スピーカー導入によりラックを壁際に移動

ラック収納の変化

プロジェクターの音質向上のためスピーカーを導入しました。

安価なため相応の音質向上ではありますが、プロジェクター内蔵スピーカーに比べたら格段に良くなりました。

【スピーカー】Panasonic SC-HTB200-Kは超オーソドックスな小型シアターバーでした【スピーカー】Panasonic SC-HTB200-Kは超オーソドックスな小型シアターバーでした

ラック内の配置をさらに追求

まだまだ納得のいく形にはならず、記事更新中の現在ではこのようになっています。

ラックを整理

大きな変化としては3つ。

  • 妻の化粧品箱を1段目に置いたこと。
  • 1段目、4段目の裏板を外してスッキリさせたこと。
  • 可能な限り置く物を減らし、余白ある見栄えに。

参考までに2019年12月の段階ではこのようになっていました。

2019年12月のラック

余白を意識するだけでここまで違って見えてきます。

重要③
大きなものほど下に配置し、余白を意識することでスッキリ見せる

少ない暮らしはメリットがいっぱい

少ない暮らしはメリットがいっぱい

ここまで厳選すると『減らしてよかった』と思えることも色々あります。

  • 探し物が減った
  • 余計な買い物が減った
  • 片付け、掃除が楽
  • 部屋が綺麗で気持ちが良い

今回はリビングの変化のみをまとめてみました。

というのも、あくまで夫婦暮らしなので互いに納得できる範囲で少しずつ減らしています。

ときには妻の物に口出しをしすぎて喧嘩してしまうこともありましたが、それも踏まえて現在では少しずつ歩み寄って、二人の最小限を考えています。

減らす上で最も大事なのは『過ごしやすい環境作り』です。

一緒に過ごす家族と共により暮らしやすい環境作りを心がけていきます。

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