【ミニマリスト】意外と効率的な取捨選択の方法『とりあえず手放してみる』

【ミニマリスト】意外と効率的な取捨選択の方法『とりあえず手放してみる』

本日も自分にとっての暮らしやすさを目指してゆっくりとした日常を送っています。

先日こんなツイートをしました。

ふざけた内容に捉えられるかもしれませんが、実は本当に効率よく取捨選択できたりするので、少し掘り下げてみます。

悩むならとりあえず手放してみる

少ない暮らし

整理整頓がしたいけど、あれもこれも必要な気がしてなかなか減らせない…。

思うように物の数を減らせない理由は色々あります。

  • もったいない
  • まだ使える気がする
  • 念のため持っておきたい

筆者も実は本当に悩んでる物に関しては一時保管所を押し入れに設けています。

一時保管所

夫婦で暮らしているため、主に自己判断のみで減らすことが出来ない物や、思い出品、預かり物を保管するためです。

しかし、このように『とりあえず保留』という判断で整理整頓を続けても減らすことはできないですよね。

そこで必要なのが『とりあえず手放してみる』という考え方です。

本当に必要ならまた手に入れればいいだけ

風景

とりあえず手放してみるという行動にはちゃんと効率的である理由があります。

そして、今回はあくまで『買い戻しが出来る物』前提の話とさせていただきます。

  • 100%物を数を減らせる
  • 必要か必要ないか、改めて判断できる
  • やり直しが可能

100%物の数を減らせる

悩んでも解決には至らないという言葉があるように、行動しないことには前に進むことも出来ません。

とりあえず手放すことでまずは新たな一歩を踏み出すことが出来ます。

そしてこの一歩が、より洗練された考え方で物と向き合うキッカケになります。

必要か必要ないか、改めて判断できる

所有している状態では『必要か必要ないか』の誠心誠意を確認することは困難だったりします。

MEMO
・人は失った時に初めて本当の大切さに気付く生き物。
・自分にとっての必要性は失った時により深く考えることが出来る。

やり直しが可能

それでもやっぱり必要だったというのであれば買い戻せばいいだけ。

失ってから改めて真剣に考えた上での買い戻しには大きな恩恵があります。

  • 自分にとってはかけがえのない物と気付ける
  • より大切に扱うことが出来る
  • 物の有り難みを知れる

とはいえ買い戻せるからと安易な気持ちにはならないように注意も必要。

これは失敗談ですが、筆者はミニマリズムを取り入れた当初、ソファーやカーペットと一緒にテーブルも手放しました。

すると妻からは「テーブルないとまともに食事出来ないでしょ!!」と怒りの声。

当日のうちにテーブルを新しく買い戻しました。

常人なら「馬鹿じゃないか」と思うかもしれませんが、一度ミニマリズムを志すと間違った発想をしてしまうことだってあり得るわけです。

これは身をもって失敗したからこそ気付けたこと。

注意
・自分にとっての不要が他人も同じとは限らない
・手放すのは必ず自分の所有物のみ。
・共用物は必ず相談する

自分なりの取捨選択を考える

少ない暮らし

もちろんこれはあくまでも一個人の一つの方法でしかありません。

まとめ
①買い戻しが出来る物はとりあえず手放してみる。
②改めて自分にとっての必要性を真剣に考えてみる。
③どうしても必要だった場合のみ、再び買い戻す。
④以前よりも大切に物と向き合うようになれる。

どうしても数を減らすことができなくて困っているという方は参考にしてみてください。

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