どうでもいい1日の過ごし方

頭が回らず全身に力が入らない。

ただぼ〜っとして、時間の流れに身をまかせたい。

そんな日が誰にでもあるんじゃないかと思う。

まさに今の自分がそんな状況だ。

何もかもがどうでもいい気分。

とはいえ、ネガティブな感情が湧き上がって鬱々しているわけではない。

ただただ、何もしたくない、何も考えたくない。

空を流れる雲のように緩りと浮いていたいだけ。

心のままに行動する

そんなときに効果的な方法はたった一つ。

本当に何もしない、何も考えないこと。

こういった精神状態になるときは大体予兆がある。

  • 頑張りすぎた後
  • 大事な物事を失った後
  • 考え事が積み重なった後
  • 成功失敗に関わらず何かを成し遂げた後

引っくるめて言えることは一つ。

『早急に休息が必要な精神状態である』

休息時間は人それぞれ。

何年も休まなきゃいけないケースだってあり得る。

体の疲労と心の疲労は全く別物。

その疲労度は目にも見えないから他人によって『もう大丈夫』とは決められない。

どんなに些細なことであっても自分に見合った判断で休息を取るべき。

自分に一言『お疲れ様』と伝え、気が済むまで休みましょう。

障壁となる物事は手放す

休みたいけど仕事がある、家事がある、大事な約束がある。

それって本当に自分の心を休ませることより大事なんだろうか?

無理して続けた先に、自分の望む居場所があるのか?

自分のために環境を変えることだって立派な務め。

心休まる環境あってこその自分という生き方で在るべき。

自分を誰よりも大事にしていきましょう。

全てはそれから。

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