【日記】なりたい自分になる vol.5

本日も快晴。

最近は天気の良い日が続いていて、気持ちの良い日常が続いている。

毎日がこんな風に穏やかならいいのに…

ふとそんなことを思ってしまう今日この頃。

環境は変わり続ける

ここ数日の穏やかな日常とは裏腹に、仕事環境は決して穏やかとは言えない。

自分の仕事は一人きりでこなせる仕事ではあるから、人間関係で気負いするような事はほとんどなかった。

とはいえ、従業員は他にもいるので多少のコミュニケーションは必要である。

2020年から風向きが変わり始める…

2020年に入った頃から自分を良く思わない人間の当たりが若干キツくなった。

悪く言われることは特にない。

素っ気ない態度を取られる程度だ。

それもたった一人だけ。

それとほぼ同時に、現環境における接客業に精神的疲労を感じ始めていた。

どちらも現状では大した悩みではない。

問題なのはこれらの違和感が2つ重なったこと。

相まって悪い流れを自分に運んでいるというのは雰囲気で感じ取れる。

『そろそろ潮時だろう』

この日、仕事を辞めることを決意した。

自分自身の価値観も変わった

風景

今回の問題は今に始まった話ではなかった。

接客業に関しても人間関係に関しても、去年までは我慢できる程度であったというだけの話。

別にたった一人に悪く思われる程度なら大した事なかった。

しかし今までは家庭のため、生活のためと続けてきただけ。

本心はそうじゃない。

『合わない人間に合わせる筋合いはない』

『もういいかな』とただ心が判断した。

マネキンの相手はうんざり…

レジャーホテルの受付という少し特殊な接客業。

入社した頃、人付き合いに疲れていた自分にとっては好都合な職場だった。

お互いに顔の見えないガラス越し。

顔色を伺う必要もなく、お金のやり取りをすればいいだけ。

それが今では苦痛になっている。

接客相手の7.8割はマネキン。

こちらの言葉に返答してくれるような人間はほとんどいない。

人を避けて望んだはずの環境が、今の自分にはどこか心苦しく感じ始めていた。

おそらくここにはもう自分にとってプラスに作用する出会いは訪れないかもしれない。

逃げるのは悪い事じゃない

風景

今まで平気だった事が平気じゃなくなるなんてことは誰でもある。

環境も人も常に変わり続けているからむしろ当然のこと。

今の環境が合わないと心が感じたのなら、それは従っていいべきだと思う。

自分が悪いわけでもなく、環境が悪いわけでもない。

ただ合わなくなっただけのこと。

未練が全くない場所と思う人もいれば、散々お世話になった場所と思う人もいるだろう。

自分にとっては後者だ。

本当に良くしてもらったし、今でもその気持ちは変わらない。

かといってその気持ちによって新たな一歩を足止めされるのは御免だ。

今はワクワクしてる。

次はどんな出会いが待ってるんだろう?

どこに行ってみよう?

自分の可能性を広げる一歩であることは間違いないわけだから。

いつだってなりたい自分を選ぶのは自分自身。

今は心のままに従ってみるとする。

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