Beahouseフリーサイズブックカバーを使ってみた感想。

出先で本を読む際にタイトルを隠しつつ、栞も使いたかったので、
Beahouseフリーサイズブックカバーを試しに購入してみました。

本のサイズ:140×105〜220×175mmの範囲内で使用可能

数字で説明してもパッとしないかもしれませんが、
文庫本、マンガ、新書、分厚い辞書にも対応しているとのこと。

実際に所有している本でも試してみました。

使い方は簡単

白いマジックテープの部分を本の上下丈に合わせて止める。

そのまま背表紙をカバーの中心に合わせ、カバーを巻くだけ。

Beahouseのホームページにもマニュアルがあります。

参考 Beahouse フリーサイズブックカバーの使い方Beahouse

動画説明はこちら!↓

早速試してみた

実際にどの程度対応できるのか、所有している本で試してみました。

一番小さい文庫本の場合

文庫本150×106で試してみた結果、ゴワゴワしてしまいましたが使用することは可能でした。

小さい分、布を折りたたむ範囲が多いのがもっさりしてしまう原因に…。

一番大きい本の場合

続いてA5版210×148で試してみた結果、割としっくり収まりました。

ある程度大きいサイズの本の方が使い勝手としては良さそうです。

また、写真はないですが、ハードカバーの本であればさらに安定して使用できました。

ややデメリットが多い

いまいちしっくり使えない最大の理由は、布を折りたたんでいるだけだということ。

本に布を挟んでいるだけなので、下の写真のように本と布の間に隙間が生じ、安定感がありません。

自らしっかり本を支えないと安定しないのは読者としては致命的なストレス…。

フリーサイズで使えるというのがメリットではあるものの、
使い心地としてはかなり賛否両論ある商品と言えるでしょう。

布の触り心地やデザイン、お手軽感としては◎

使い手を選ぶ商品ではありますが、お手軽感とシンプルなデザインは気に入っています。

布の肌触りは悪くなく、コンパクトに管理ができる上に栞も付いている。

安定感のなさを自ら補う必要がありますが、そこを苦と思わない方であれば付き合っていける商品です。

まだまだ改善の余地がある商品ですが、気になる方はこちらからもどうぞ↓

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