在宅ワークに切り替えて感じたメリットやデメリットについて

在宅ワークに切り替えて感じたメリットやデメリットについて

2020年より、会社を退職して主夫ライター兼ブロガーとして新たな生活を送っています。

出社の必要がなくなり、身も心もストレスフリーな生活を送っていますが、在宅ワークも楽なことばかりではなかったりもします。

本記事では、実際にフリーランスとして在宅ワークに切り替えて感じたメリット・デメリットについて話していきます。

在宅ワークのメリットについて

在宅ワークのメリットについて

最初に在宅ワークに切り替えて心底良かったと感じた点を挙げてみます。

  • 出社ストレスから解放される
  • 人間関係にも悩まない
  • 時間の使い方が自由
  • 仕事によってはどこでも働ける

 

出社ストレスから解放される

出社ストレスから解放され

在宅ワーク最大のメリットはストレスフリーになれることです

寝る前に「明日も○時から仕事かぁ…」と悩まされたり「仕事に行きたくないなぁ…」というあの憂鬱な気持ちを抱える必要が全くなくなります。

毎日好きな時間に寝て、好きな時間に起きれるので、アラームに怯える日々ともおさらば出来るわけです。

 

人間関係にも悩まない

人間関係にも悩まない

人間として生きている以上、永遠の課題とまで言えるかもしれませんが、少なからず職場での人間関係の悩みは消すことができます。

自分の人生を、他人のせいで乱されるのは本当に心の労力と時間の無駄です

誰しもが完璧に主体性をもって生きれるわけでもないので、不必要だと思う感情からは逃げるというのも一つの選択肢です。

 

時間の使い方が自由

時間の使い方が自由

寝たり起きたりする時間以外にも、仕事をする時間、運動をする時間、のんびりと過ごす時間まで、全てが自分次第です。

その気になれば、どこに行くことだって自由なので、気の赴くままに生きることができます

ただ、これはデメリットとしても同じことが言えるので、後ほど説明します。

 

仕事によってはどこでも働ける

仕事によってはどこでも働ける

在宅ワークと言っても、様々な仕事があるので一概ではないメリットですが、ライティングやデータ入力といったPC1台で出来る仕事ならば、場所を選ばずに働けます

毎日在宅ワークというのも、やはり人間なので飽きてきたりするんですよね。

そんな時はカフェでも公園でも、好きなところに行って仕事をしてみるという楽しみ方も出来たりします。

 

在宅ワークのデメリットについて

在宅ワークのデメリットについて

選択の自由が魅力の在宅ワークですが、それ故に感じたデメリットもいくつかあります。

  • 自己管理が大変
  • 時間管理も大変
  • 仕事としては孤独感が否めない

 

自己管理が大変

自己管理が大変

自分に甘いと感じるタイプの方の場合は、自己管理がままならずに堕落生活に陥る可能性もあるかもしれません。

自由の代償として、働き方も生き方も全てが自分自身に委ねられます

人は場合により「やるべき事が与えられている方が楽」と感じるものなんですよね。

自由と言われても、何をしたらいいか分からない…」というタイプの方には少々大変な生き方とも言えるのではないでしょうか。

 

時間管理も大変

時間管理も大変

先ほどメリットでも説明した時間の自由ですが、これも人によっては取り扱いが難しい要素と言えます。

定時という概念がないので、毎日が休日とも言えれば、毎日が仕事とも言えます。

とはいえ、このスケジュール管理を怠ってしまうと、当然ながら収入は安定せず、生きることもままならなくなってしまいます。

自己管理と共に、スケジュール管理も全て自分で決めて生きていかなきゃいけないのは、想像しているより大変です

ある意味「会社にいた時は楽だったなぁ…」と感じたことも筆者自身ありましたね。

 

仕事としては孤独感が否めない

仕事としては孤独感が否めない

在宅ワークだと、基本的には一人きりの作業がほとんどです。

黙々と仕事を進めて、仕事をこなした分だけお金が手に入る。

時には心が折れそうになる時も、誰かに頼ることはできないので、自分自身でモチベーションを保つ必要があるんです

人と関わる仕事が好きという方や、誰かと一緒に楽しく働きたいという方にとっては苦痛な世界とも言えるかもしれないです。

 

まとめ:ストレスフリーな生き方は快適

まとめ:ストレスフリーな生き方は快適

今回は在宅ワークに切り替えて感じたメリットやデメリットについて話してきました。

筆者はとにかく、会社に属して毎日同じ人間と会い、同じ作業を繰り返すという日々が耐えられなかったため、自由な働き方を選びました。

とはいえ、最初は何度か「会社にいた方が楽だったのでは?」と思い返す事があったのも事実です。

どちらが正しいというわけでもなく、どんな生き方を選びたいか?という判断基準で自分自身と相談してみるといいでしょう。

自由に生きたいか?現状を守りたいか?

決めるのは自分自身です。

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