ライバルはいつだって自分自身!!他人と比べない生き方で優越感と劣等感を手放す

人生において最も自分を不幸にする思考…

それは他人と自分を比べる事だと僕は考えます。

他人と自分を比べる優越感、劣等感を手放せれば、人生はより明るく伸び伸びしたものに変わります。

比較は不健康

比較は不健康

人として生まれた以上、ある程度は比較してしまっても仕方はないんです。

  • 誰々のようになりたい
  • 誰々はこんなに成果を出している。

自分は自分でしかありません。

それなのに人はどうしても比べてしまう。

他人と比べることで自分の器を計ってしまう。

確かに他人より優れた部分を見つけた時、嬉しくなりますよね。

自分にも誰々を越えることが出来たって。

上には上が必ずいるんです。

テレビの世界でいう『世界一』なんてのはテレビ界の世界一でしかない。

逆も然りです。

自分はこんなに不幸だけど、世界にはもっと不幸な人がいると安堵してしまう。

他人と比べるって、ただただ心を不健康にするだけでしかないんです。

自分は自分と割り切る勇気

自分は自分と割り切る勇気

どうせ自分なんて…と僕自身何度も感じながら生きてきました。

  • どんなに頑張っても報われない結果
  • 何度やっても失敗の連続。

どうして自分だけ?と、勝手に被害妄想を爆発させたことだってあります。

今思えば、いったい自分は何と向き合ってきたんだろう?と。

自分がただ好きで選んできたことなのに、いつの間にか形が変わって生存競争をしている。

そして勝手に『自分には素質がない』と決めつける。

MEMO
常識に縛られ、他人にも縛られ、純粋に好きな気持ちは勝手に能力数値化され、自分は低能力者だと錯覚してしまう。

他人と比べるのは過酷な道

自分を追い込むために敢えてその道を選択する。

そしてそれに耐えうる精神を持っているならそれも悪くはないです。

それこそを原動力と出来る人間もいますから。

それらも含め、もう一度言います。

『自分は自分、他人は他人』

より心に健康的な生き方は比べないこと。

ライバルはいつだって自分自身

ライバルはいつだって自分自身

人が唯一100%信頼できる存在…それは自分自身。

どんなに自分が嫌いだったとしても、その気持ちを受け止めているのも自分自身。

過大評価でもなんでもなく、自分だけを信じていれば実は全てが上手くいきます。

それを他人の評価、常識に左右されてしまうから迷ってしまうだけ。

哲学にもあるように『孤独を愛する』ことは最も効率の良い幸せな生き方だと思います。

しかし誰しもがそんな生き方を出来るわけじゃないですよね。

ワガママに生きればいい

僕は一人好きな寂しがりで、他人には一切興味がないけど人が好き。
自分勝手に生きたいけど、一人きりでは生きたくないから助け合って生きていきたい。

ワガママですよね…でもそれでいいんです。

自分に出来ないことは他人に任せる、自分に出来ることは自分でやる。

向き合うべきは常に『自分がやりたいこと』だけで十分なんです。

そして、自分のためが人のためになったのなら、それは最高だと思ってもらっていい。

まとめ
自分を一番大切に、自分が生きやすい生き方を認めてもらえる環境と人達の世界で生きる

ライバルはいつだって自分だけです。

他人の比べる生き方はどんどん手放しましょう。

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