たまには寄り道も悪くない。思考を柔軟にさせる『寄り道効果』で気持ちをリフレッシュ

出勤の際はよく寄り道をして通勤路の写真をSNSで載せています。

通勤路は日替わり。

その日の気分に応じて自由奔放な出勤を楽しんでいます。

工夫次第で憂鬱な出勤時間はいくらでも楽しいものに出来るんです。

毎日同じことの繰り返しはつまらない

通勤に限った話ではないですが、同じことの繰り返しは誰しも飽きます。

中には同じことの繰り返しが好きと言う方もいるかもしれませんが、僕は少し違うんじゃないかなと思います。

そういう人って同じ作業でもその日限りの変化を楽しんでるんじゃないでしょうか?

接客で言えば訪れる人の数や客層はその日によって変わり続けます。

同じものを作り続ける作業でも、その日のコンディションによって出来栄えは微妙に異なるはず。

そういったわずかな変化を楽しめるかどうか。

これが退屈な毎日を新鮮な日々にシフトするキッカケとなるんです。

進路を変えてみる

その中でもわかりやすい変化として『進路を変える』というのはお手軽です。

同じ通勤路をあえて遠回りしてみたり、一本だけ道をずらしてみたり。

すると見慣れた道も違って見えてくるものです。

電車移動なら、一駅前で降りて散歩しながら出勤してみるのも悪くないかもしれません。

「そんな余裕はない!」と突っ込まれてしまうかもしれませんが、余裕はないのではなく自ら作り出すしかないんです。

いつもより10分早く行動する

そもそも毎日を時間ギリギリに過ごしていては変化を楽しむ余裕すら持てません。

まずは10分だけ、いつもより早い行動を心がけてみる。

例えば早く起きてみる。

それが難しいなら身支度を早く済ませてみる。

前日の夜のうちに全て準備しておけば10分短縮は可能です。

予定よりも10分早く家を出て、思いきって寄り道をしましょう。

寄り道は思考を柔らかくしてくれる

退屈を緩和するだけじゃなく、寄り道は思考を柔軟にさせてくれます。

人は同じことを繰り返していると無意識のうちに型にはまってしまいがち。

通勤途中で寄り道なんてする気分にすらならないという方もいるのではないでしょうか?

決まった時間に起き、決まった道を歩き、決まった車両に乗り、お決まりの最善ルートを自分で作り上げ、それが最も効率的な通勤手段だと決めてしまう。

『こうであるべき』という固定観念は環境が作り上げた存在しないルールです。

別に毎日同じじゃなくてもいいと気付くと、その日だけの温度、空模様、空気感、いろんな変化にすら楽しみを見出せる柔軟な思考をもてるようになってきます。

より新鮮な毎日を楽しむために

僕の場合、早く行動した時間を使って通勤路の写真撮影をするようになりました。

ブログで使っている写真のほとんどはそんな散歩風景を使用しているんです。

同じ道でも毎回微妙に表情が違う風景、気まぐれに遠回りした際に出会う新しい風景、通勤中だということすらも忘れてしまうような穏やかな時間。

ほんの数分ですが、そんなゆとり時間が『今日も1日全力で楽しもう』という気持ちにさせてくれるんです。

寄り道なんて、明日には忘れてしまうような些細な事なんです。

けどほんの少しだけ、心に穏やかな気持ちを運んでくれる。

ため息つく時間の代わりに、ぜひ寄り道をしてみてください。

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