人生とは一度きりのノンフィクションエンターテインメント

2019年、令和元年の始まりとともに生活習慣を一変してきました。

その始まりはブログ、SNSにて『〇〇はじめました』と宣言した事から。

公開することで証人になってもらう。

あくまで『自分の中で』という設定にはなりますが、何かを達成するとき、誰にも認識されていないよりは誰かにその成果を知ってもらった方が喜びも大きいものです。

自分を変えたいという事であれば、その過程を見た他人にも『私にもできるかな?』という気持ちにさせてしまうケースすらあるかもしれない。

キッカケも先人たちの姿に触発されたから

僕自身も先人の記事に影響を受けて生活を変えようと決心しました。

先人が実践をして、その姿に感化されて自分でもやってみる。

人間は真似事から自分なりの形を見つけていく生き物です。

それは親の姿だったり身近な人の姿だったり、有名人やネットの記事、人間以外の生き物だったりと様々ですが、少なからずキッカケがないことには何も始まりません。

そしてそこから『自分だったら〜』という新しい可能性を引き出していくわけです。

あえて引き下がれない環境を作る。

僕はかなり意志が弱いタイプです。

『才能ないんだよ』なんて言われたら真っ先に諦めてしまいます。

〜みたいになりたいと言いながらも心のどこかで『自分には無理だろうな…』と勝手に思い込んでしまう所もあります。

そのため、常に前を向いていられる環境を作る必要があります。

その方法の一つとして、ブログに書いたりSNSで発信するというのは非常に効果的でした。

例えば『〇月〇日に〇〇でイベントやります!ぜひ来て下さい!』

実際に企画して宣伝までしてしまったら、もうやるしかないですよね。

不思議と環境に適応する

言ってしまったからには…というのも確かにあるんですが、意外とここまですると相応にやる気にもなるものです。

しかし、これが誰にも影響を与えない場合は話が変わってきます。

今回の例ではイベントに他人を招待しているわけです。

他人を巻き込んでしまっているからには、ベストを尽くしたいと考えるのはいたって普通です。

自分の目的のために他人が動いてくれるわけですから。

そして、一番重要なのは『自分の発言に責任を持つ事

後々になって『実は嘘でした、やりません
というのは詐欺師と何一つ変わらないですからね。

別に失敗はいくらでもしてかまわない

仮に決行したイベントがうまくいかなかった。

来てくれた人達をガッカリさせてしまった。

確かにうまくいかなかった事実には落ち込むでしょう。

でもハッキリ言って、人生はうまくいかない事の方が多いですよ。

毎回のようにうまくいくなんてそれこそ難しい話です。

野球選手の打率で例えても3割打者は超優秀です。

3割ということは10回中3回ヒットするという確率。

イベントも10回やって3回成功したと思えるのであれば超優秀というわけです。

結果以上に、実行したという行動力の方がよっぽど素晴らしいです。

その後、次こそは!!とさらに目標を立てるのも良し。

これ以上は続けられない…というのであれば、無理をしないという選択も正しい選択です。

一番良くないのは『言った事を行動にすらしない事』なので、最低限実行しましょう。

人生というエンターテインメント

行動にも出来ていないのに、余計なプライドで自分を着飾るのは非常にもったいないです。

自分自身をネタにSNSで公開するなんてバカバカしいと思われるのでは?

そんな事を気にしていたら何も出来ないです。

批判されるくらいならむしろ喜ぶべきです。

良し悪しの評価すらもらえないというのが最も辛いことですから。

失敗も成功も、全面的に公開してしまえばいいんです。

そんな自分を評価してくれる人がいるということだけでも十分続けていく理由になるのではないでしょうか?

僕も令和元年の始まりにはブログを公開しても5.6人が見てくれる程度でした。

でも、こんなんじゃ意味がないとは一切思わなかったです。

1人でも見てくれている人がいるということは、その人にとっては価値ある内容だということ。

その人のためにだけでも続けていきたいって考えた方が活力にもなるはずです。

そしてたった一人の共感が新たな共感を呼んでくれると信じてます。

人生とは一度きりのノンフィクションエンターテインメントです。

どんどん他人を巻き込んで継続力に変えていきましょう。

そして常に忘れちゃいけない初心の心を大事にしてください。

いつでもたった一人のために。

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