誰でも簡単に水っぽくならない「焼きそば」が作れる方法について

誰でも簡単に水っぽくならない焼きそばが作れる方法について

市販の「焼きそば」って袋に書いてある説明通りに作ると、どうしても水っぽい仕上がりになってしまいますよね。

でも、本当にちょっとした一手間と、ある事をやめるだけでカラッとした、名前の通り「焼きそば」を作る事ができます。

今回は細かい「焼きそば」の作り方ではなく、シンプルに水っぽくならない焼きそばが作れる方法について話していきます。

水っぽくならない焼きそば作りに必要な条件について

今回参考にさせていただいたのは、コウケンテツさんの焼きそばの作り方です。

すでに動画を見た方はご存知の通りその手があったか!!」と口を揃えて思ったはずです。

動画を見ればその答えは分かりますが、コウケンテツさんの場合は相応にかなりの手間をかけています。

食材も一般的ではありますが、中にはしゃぶしゃぶ肉を使っていたりと一般的な焼きそばでも割と豪勢な焼きそばに仕上げているんですよね。

本記事はそのような手間はできる限り省いて、水っぽくならない焼きそばの作り方を説明していきます。

 

①市販の袋麺は蒸らさないで焼く!!

①市販の袋麺は蒸らさないで焼く!!

水っぽくならない焼きそばを誰でも簡単に作る方法、それは袋から取り出した麺をそのまま焼くことです。

油をひいたフライパンで麺だけをしっかり焼くのがポイントです。

家庭用のガスコンロなら、中火で3〜5分くらい焼いても全く問題ないです。

目安としては、焼き目がしっかり見えるくらいまで焼くのがいいと思います。

程よくカリっとした部分と、もちっとした部分が出来てるといい感じになります

程よい焼き加減は好みで調節してみてください。

 

粉末ソースの場合は水で溶かす

粉末ソースの場合は水で溶かす

コウケンテツさんの動画だとソースが液体なので、粉末ソースの場合は少量の水で溶かして使用するといいかもしれません。

また、2玉に対して付属ソース1袋、料理酒と醤油を大さじ1ずつ入れていますが、面倒な方はソースのみでも構わないでしょう。

筆者はコクを足したかったのでオイスターソースも追加してみたりしました。

 

②肉野菜炒めは別に作る

②肉野菜炒めは別に作る

順番が前後しましたが、麺の扱いが最重要だったので先に紹介しました。

もし焼きそばに具材を入れる場合には、最初に肉野菜炒めを別に作って分けておきます。

筆者はキャベツ、人参、ソーセージを塩コショウのみで炒めて作りました

②肉野菜炒めは別に作る

 

③焼きそばと肉野菜炒めを混ぜる

③焼きそばと肉野菜を混ぜる

あとは①と②を混ぜ合わせて出来上がりです。

誰でも簡単に水っぽくならない焼きそばが作れる!!
肉野菜炒めのシャキシャキした味わいと、焼きそばのカリもち食感がいい感じに混ぜ合わさって美味しい焼きそばに仕上がります。

 

④もやしだけは別にする

④もやしだけは別にする

コウケンテツさんの動画でも紹介されていますが、もやしも加える場合には、一番最後に醤油などを使って炒めます。

もやしを最後に炒める理由は??
もやしの水分で焼きそばが水浸しになるのを防ぐため、もやしだけは別扱いになります。
 
盛り付ける際にも、水分をよく切ったもやしのみを一番最後にトッピングしましょう。

 

蒸らさなくても美味しい焼きそばは作れる

蒸らさなくても美味しい焼きそばは作れる

今回は水っぽくならない焼きそばの作り方を、コウケンテツさんの動画を参考に説明しました。

本当にちょっと作り方を変えただけなのに、こうも味わいに変化が出るのは本当に面白いですよね。

人によっては水っぽい焼きそばの方が好みという方もいるかもしれませんが、もし焼きそば作りで悩んでいた場合にはぜひ一度この方法も試してみてください。

また一味違った焼きそば体験ができるかもしれません。

実際に筆者が作っている風景のvlog動画も配信しているので、良ければ覗いてみてください。
※焼きそば作りは2:00〜になります。

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