フリーランスのWEBライターになって感じたリアルなメリットやデメリットについて

フリーランスのWEBライターになって感じたリアルなメリットやデメリットについて

2020年3月中旬より長年勤めていた会社を退職し、貯金ゼロで主夫WEBライター兼ブロガーという全く新しい人生を送ることになりました。

今回はフリーランスのWEBライターを経験して感じたメリットやデメリットについて話していきます。

フリーランスのWEBライターになって感じたメリットについて

フリーランスのWEBライターになって感じたメリットについて

フリーランスのWEBライターになって良かったと感じたメリットはざっくりと以下になります。

  • 出勤しなくていい
  • 好きな時間に仕事ができる
  • 人間関係の悩みがなくなる

WEBライターのメリット1:出勤しなくていい

出勤しなくていい

出社って物凄く気分が滅入りますよね。

「〜しなきゃいけない」っていう憂鬱感が盛りだくさんで、それを我慢して出社してる方も多いかと思います。

仕事に向かうまでの試練
・毎日同じ時間に起きなきゃいけない。
・身支度をしなきゃいけない。
・窮屈な電車に乗らなきゃいけない。
・会社に行かなきゃいけない。

筆者は極度の満員電車嫌いなので、電車に乗って仕事に行くという選択肢はありませんでしたが、やはり「明日も〇〇時に起きなきゃ」とか「職場に行かなきゃ」という強制されたライフスタイルがあまり好きではなかったです。

 
フリーライターなら出社の必要もなく、毎日が自分次第です

大体8〜9時くらいに起きて、ゆったりとコーヒーでも淹れて、目が覚めたら好きなタイミングでパソコンを開くだけ。

その代わり、自己管理が苦手だと無駄にダラダラしてしまい兼ねないですけどね。

 

WEBライターのメリット2:好きな時間に仕事ができる

好きな時間に仕事ができる

フリーライターは好きな時間、好きな日に仕事ができるので、予定を組みやすいというメリットがあります。

午前中は家事を済ませて、午後から仕事をしたり、気分が乗らないなら思い切って1日休みにしたり…。

好きな音楽を聴きながら作業をするのも自由です。

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「今日はお休みさせていただきたいです…」と、気まずいやりとりをする必要もないのでストレスフリーな毎日を送れます。

とはいえ、ライティングそのものには期日があるので、期日までに仕事が終わるような時間管理をする必要はありますけどね。

宿題を後回しにしてしまうタイプの方にはやや辛いかもしれません。

 

WEBライターのメリット3:人間関係の悩みがなくなる

人間関係の悩みがなくなる

個人的に一番大きかったのは人間関係のストレスがなくなったことですね。

会いたくない人間に会う必要もなく、他人の尻拭いをしたりされたりすることもありません。

何気に一番苦手だったのは責任が重くなることでした。

長く仕事を続ければ続けるほど、新米からベテランとなり、教わる側から教える側になり、自然と社会の仕組みに染まっていってしまう。

組織の中で目に見える優劣、目に見えない優劣ができて、それでも適応していかなきゃいけない日々が続く。

 
正直仕事の悩みの大半は「人間関係」ですから。

それさえクリアできれば、どんな仕事でもそれなりに楽しくやれるものです。

ライターでも引き受けた案件をしっかりとこなす必要はありますが、あくまで仕事のパートナーとしての信頼関係が重要なので、最低限のマナーさえ守れればそれ以上は求められません。

ライターとしての最低限のマナー
・報告、連絡、相談ができる。
・期日や決め事は守る。
・丁寧な言葉遣いや気遣いを心がける。
注意
最低限上記が守れないと、たとえ顔を合わせなくても仕事が成立するライターであっても、信頼してもらえず仕事はもらえません。

フリーランスのWEBライターになって感じたデメリットについて

フリーランスのWEBライターになって感じたデメリットについて

まだまだ経験が浅いからこそ感じたフリーランスのWEBライターのデメリットは以下になります。

  • 収入が安定しない
  • 全てが自分の責任になる
  • 一人作業が嫌だと苦痛でしかない

WEBライターのデメリット1:収入が安定しない

収入が安定しない

フリーライター初月の収入に関しては、社会人だった頃の6分の1にまで下がりました

最初はそもそも実績が少ないので、仕事そのものをもらうことすら難しいです。

実績ゼロの場合は副業として始めるべき!!
ブログ運営という実績があったため、ライティング自体は苦労なく取り組めましたが、全くのゼロからとなると生活に支障をきたす可能性があるため、副業として慣れていくのがオススメです。

1文字0.2円くらいの案件でも『仕事をもらえるだけ有難い』という精神で初月を乗り越えた結果、早々に1文字1円以上の仕事がもらえるようになりました。

それでも完全に成果報酬となるのがフリーライター最大のデメリットなので、それなりに数をこなせるようにならないと収入が安定することはないでしょう。

 

WEBライターのデメリット2:全てが自分の責任になる

全てが自分の責任になる

フリーライターと言っても、立場としてはフリーターと変わらないため社会的な信頼は薄い上、年金や保険はもちろん確定申告まで、今まで会社頼りだったことは全て自分の責任になります。

厚生年金や社会保険の有り難みは正直実感しましたね…。

筆者はかなり楽観的なので、将来に対する不安要素は皆無ですが、社会的信用もなく、安定した未来が約束されない状況の方がむしろストレスに感じてしまうような方には耐え難いかもしれません。

 

WEBライターのデメリット3:一人作業が嫌だと苦痛でしかない

一人作業が嫌だと苦痛でしかない

かなり大前提の話にはなりますが「一人作業は無理」という方には向かない仕事です。

フリーライターは正真正銘、孤独な戦いです。

作業中にいきなり途方もない不安に襲われる瞬間があったりもします。

書いても書いてもキリがない作業の繰り返し…生活できる最低限の収入ノルマは稼がなきゃいけないプレッシャー。

それでも黙々と一人で作業を続けなきゃいけないので、一人でも作業ができるという方でないと辛い仕事かもしれません。

 

まとめ:フリーランスのWEBライターは自由を求める書き物好きにおすすめ!!

まとめ:フリーランスのWEBライターは自由を求める書き物好きにおすすめ!!

筆者自身まだまだ経験が浅いので、あくまで第一印象としてのメリット・デメリットとなりましたが、結論は以下になります。

こんな方にオススメ!!
・一人作業が好きで、時間管理がしっかりできる人。
 
・人間関係のストレスを抱えたくない人。
 
・記事を書くのが好きで仕方ない人。

筆者はかれこれ15年以上ブログを書いていて、文字で伝えることが好きです。

ライティングで収入が得られること、一人きりで誰にも邪魔されずに作業ができることが何よりも充実した時間なので、共感できる方には是非一度挑戦してみてほしい仕事です。

是非ご参考ください。

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