猫を飼う前に知ってほしい苦労話や癒し話について

猫を飼う前に知ってほしい苦労話や癒し話について

筆者は現在、子ナシ夫婦の猫2匹家族で生活をしています。

かれこれ猫たちとは7年近い付き合いになりますが、癒されることもあり、苦労もあり…

想像していた以上に大変だなぁと感じることが多かったというのが本音です。

今回は猫を飼う前に知ってほしい苦労話と癒し話について話していきます。

猫を飼うメリット

猫を飼うメリット

最初に、彼らと生活して感じたメリットについて話していきます。

最大のメリットは癒し

最大のメリットは癒し

猫を飼って良かったと思える最大のメリットは癒されることでしょうね。

自由奔放な猫は犬と違って、基本的には好きなようにくつろいでることが多いです。

彼らの寝顔はまさに最も癒される瞬間とも言えます。

豆知識
猫と触れ合うことによって、脳内に幸せホルモンとも呼ばれる「オキシトシン」が分泌されることから、猫には癒し効果があるとされています。

 

ほとんど寝てるから世話時間は比較的少なめ

ほとんど寝てるから世話時間は比較的少なめ

猫のライフスタイルは大半が睡眠で、1日12~16時間は寝て過ごしています。

そして遊んで欲しい時にだけ自ら歩み寄ってくるので、そんな時には一緒に遊んであげます。

もちろんこちらから遊んであげることもありますが、気まぐれな彼らは「今は寝かせろzzz」「今はご飯が欲しいだけ」と、求めてる行動もハッキリしているので、基本的には自由にさせています。

でも、彼らのおかげで賑やかな家庭になっていることは間違いないです。

 

猫を飼って気付いた苦労話

猫を飼って気付いた苦労話

ここからは、猫を飼う上で苦労した点を紹介します。

癒しに見合う苦労ではありますが、これから猫を飼ってみたいと考えている方は一つの基準にしてみるといいかもしれません。

 

壁や家具がボロボロにされる

壁や家具がボロボロにされる

猫を飼う上でどうしても避けられないのが爪とぎ。

猫の性格によって異なるかもしれませんが、市販の爪とぎを買ってもあまり効果がなく、スツールや壁はボロボロにされてしまいます。

壁や家具がボロボロにされる

爪とぎ防止シートも貼ってはみたものの、代わりの柱を探して餌食になるので、防止シートを張る場合には徹底的に張る必要があります。

壁や家具がボロボロにされる

賃貸物件なため、退去時にかかる費用が今から怖いです…。

賃貸あるある
ペット可物件は猫2匹になると急激に対応物件が減ります。
犬と違い、やはり爪とぎを懸念する物件は多いようです。

 

マーキングによるシミや匂いがストレスになる

マーキングによるシミや匂いがストレスになる

去勢されていない猫のマーキングは正直ストレスが溜まります。

部屋は臭くなる、壁はシミになる…猫も飼い主も共に精神的に良くないです。

筆者の場合は去勢手術によって2匹とも完全にマーキング癖がなくなり解決できました。

注意
猫によっては去勢してもマーキング癖が直らないケースもあります。

去勢手術によって匂いは多少マシになるようですが、必ずマーキングが治る保証はないようです。

どちらにしろお互いのストレスを少しでも減らすために、猫を飼う場合には育てる前に去勢手術は必ずしておくべきです。

 

長期的に家を空けられない

長期的に家を空けられない

猫を飼う宿命でもありますが、飼った以上は責任を持って育てることになります。

同時に、長期で家を空けることも出来なくなるんです。

筆者の場合はどんなに長くても3日程度の旅行が限度ですね。

ご飯も切らさないようにペットボウルを工夫をする必要があります。

水なんかはペットボトルをセットできるタイプがオススメです。

どうしても長期的に空けざるを得ない場合には、ペットホテルのある病院を探して預けるのが無難です。



猫毛、猫砂の掃除が大変

猫毛、猫砂の掃除が大変

季節の変わり目は換毛期になり、家の中は猫毛だらけになります。

換毛期とは??
1ヶ月前後にかけて大量の毛が抜け落ちて、新しい毛が生える時期のこと。
いわゆる体温調節のための換毛で、春や秋といった季節の変わり目に訪れます。

筆者の場合だと2匹飼っているせいもあってか、掃除した翌日にはすでに猫毛が階段や隅っこに溜まってしまいます。

さらに、綺麗好きな猫はこまめにトイレ掃除もしてあげる必要があります。

しかし彼らはそんなことはお構いなしに猫砂を散らかしてしまうわけです。

なるべく散らからないケースを選んでもみましたが、完全に防ぐ事は難しかったですね。

上から入れるタイプのトイレにすることで、だいぶマシにはなりました。

猫砂はライオン(LION) のニオイをとる砂が一番使いやすく、安定して使い続けています。

 

最後に

最後に

猫を飼うには相応の苦労が覚悟の上になりますが、しっかり環境を整えてあげることで、飼い主も猫もストレスなく共存することが出来ます。

猫との暮らしを検討している方は是非ご参考ください。

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