【ミニマリズム】買わない買い物で出会った『買い替える必要性』を考える心

先日このようなツイートをしました。

まさかの0in1outとなった買い物。

買い物に行かなければ気付かなかった思考について話していきます。

プライベート靴の買い替えを検討

今回買い替える予定だった靴はプライベート用のカジュアルな靴。

2019年の秋頃、ジョギングを始めた事をキッカケにあまり履かなくなってきていました。

というのも、ジョギング用の靴が物凄く歩きやすかったから。

しかしジョギング用はあくまでジョギング用。

プライベートの靴は別で必要だと当時は考えていたんです。

そこで思考は『歩き疲れないプライベート用の靴が必要』という結論に至ります。

そして2020年の冬、意を決して新しいプライベート用の靴を探しに行くことに。

歩き疲れないプライベート用の靴探し

いざ歩き疲れない靴を探すとなると、意外と悩んでしまいました。

値段、見た目、機能性、あらゆる観点から妥協のない選択をしようと様々な靴を探してる最中、また違った思考がよぎってきます。

今まで『悩むような物は今すぐ必要な物ではない』という思考で取捨選択をしてきました。

現に今、様々な靴を目の前に悩んでいる自分がいることに気付き、新たな思考に発展します。

そもそも、買い替える必要はあるのか?

いざ買い物に行くまでは気付きもしなかった。

履き辛さを感じてから約3ヶ月…

一度も履くことのなかったプライベート靴。

代わりに代用していたのは以下3点です。

  • ジョギング用の靴
  • 仕事、夏兼用のサンダル
  • 音楽関連の現場で履くブーツ

※別途冠婚葬祭用の靴も1足所持しています。

今回の一件でもって思考は逆転。

3ヶ月間、プライベート用の靴がなくても一切困らなかった。

様々な目的で利用していた3足の靴…

これら全てがまとめてプライベートの靴として代用が可能という結論に至りました。

今回学んだことをまとめると…

  1. 今まで使用していたプライベート用の靴の使用感に違和感を抱く
  2. 『歩き疲れないプライベート用の靴』の必要性を見出す。
  3. いざ買い替えるとなったとき、今度は『買い替える必要性』そのものを考える事に。
  4. 極論『なくて困るか困らないか?』という考え方に至り、現存する靴で代用が可能と確信する。
  5. 結果プライベート用の靴は必要ないと判断する。

今回の場合、漠然と『歩き疲れないプライベート用の靴』を探してしまったというのもこの思考に至った原因なのかなとも思いました。

すでに『歩き疲れない靴』を所持していた事、そして靴の選択肢が多すぎた事。

所有しているだけでは気付かない『なくて困るか困らないか?』という取捨選択があることを今回の『買い物』で教わりました。

所有している物が必要か必要でないか悩んだとき『あえて買い替える目的で買い物に行ってみる』というのも一つの判断基準になるかもしれません。

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