30代からでも遅くない自己投資。今すぐ実行したい運動と読書の習慣化

30代に突入してからというもの、仕事と自宅の行き来に疲れて何もする気になれない日々が続いていました。

本当にこのままでいいのだろうか??

ふと思い立った35歳の夏から、30代初めての自己投資を始めました。

そもそも自己投資とは??

投資というと、株式投資、不動産投資などといった金銭的な利益のためにお金を使うイメージがあると思います。

自己投資というのは自分のスキルアップのためにお金を使うということ。

自分の将来をより充実させるには自己投資は必須。

より健康を維持するための食事や運動。

様々な場面で臨機応変に対応するための教養を身につける読書や勉強。

積極的に人脈を作ったり、経験のないことに挑戦すること、

ひっくるめて自身の『行動力』次第で得られるほとんどの体験を自己投資と言ってもいいでしょう。

30代からでもオススメしたい3つの自己投資

自分のための投資をしようと思い立ち、僕が真っ先に浮かんだのはやっぱり『運動・読書

そんなことでいいのか?と思われそうですが、何もしてこなかった30代にとっては十分すぎる自己投資ですよ。

コスパ最強!!ジョギングはじめました

僕が最初に始めた運動はジョギングでした。

なぜジョギングなのか?

1.お金がかからない

走るだけなら無料でどこでも走れてしまうのがジョギング最大のメリット。

ただ、車通りの多い場所には注意しましょう。

もちろん初期投資としてトレーニングウェアやランニングシューズは必要ですが、揃えてしまえばしばらく使えます。

必ず値段を気にせず自分の好きなものを購入してください。

続ける上でモチベーションに関わってきます。

少しでも安く済ませようという考えは自分の価値を安くしているようなもの。

適当に買い揃えたトレーニングウェアやランニングシューズではいつやめてもローリスクですから。

将来、不健康になって通院でかかる費用や時間を節約できると思えば安すぎる投資です。

2.自分のペースでやれる。

ジョギングはランニングと違い、辛くないペースで走る運動です。

例えるなら会話しながらでも走れるスピードといったところ。

そもそも続かなければ意味がないので、ハードルの低さからもジョギングはちょうどいいです。

3.目標を立てやすい。

その日のコンディションで自分なりの目標を立てればいいので、毎回100mずつ距離を伸ばそうとか、少しずつ走る時間を伸ばそうとか、本当に小さい目標を毎回立てれば継続しやすいです。

健康のためと気張るのは悪くないですが、どうせなら楽しく続けたほうが心にもゆとりが出来ます。

僕はジョギング中に気に入った景色を見つけたら足を止めてでも写真を撮っています。

ジョギングするなら
ただ走るのではなく、その日だけの空気、雰囲気をゆっくり味わいながら走る。
何事も楽しめなきゃ長くは続かない。

自信をつけるために…筋トレはじめました

有酸素運動であるジョギングに対して、無酸素運動である筋トレも週2.3回ですが始めてます。

実はかなり苦手分野…

僕は身長165cm、体重48kgの超痩せ型です。

そのため筋トレは大の苦手分野なんです。

しかし、苦手意識を上回るだけのメリットが筋トレにはあるんです。

1.自信がつく。

個人的には筋トレを続ける理由はこれ1択です。

貧弱というのは外見だけでなく内面にも影響します。

体が強くなればそれが自信になり、体だけでなくメンタルも強化してくれるわけです。

今はまだ結果が追いついていませんが…その効果を信じて今後もリアルタイムで結果報告はさせていただきます。

2.疲れにくくなり、ダルさがかなり軽減された。

ジョギングとの相乗効果もあり得ますが、階段の上り下りが何もしなかった頃に比べて明らかに楽になりました。

運動そのものは疲れるけど、体が鍛えられている分、日常生活が軽くなったように感じます。

3.食生活にも気を使うようになった。

運動する前は食事もかなり削っていたんです。

1日1食でも生活は出来ていたので。

しかし、筋トレとなると1日1食では全く足りないことに気付き、タンパク質、炭水化物、ビタミンなどのバランスにも気を使うようになりました。

筋トレとは
健康と同時に自分に自信をつけられる最強の自己投資。

価値観が変わる!!読書はじめました

今まで読書はほとんどしたことがありません。

30代突入前でも10冊前後読んでいるだろうか?というくらいです。

今では1ヶ月に最低でも1〜3冊ほどは読むようにしています。

1.新しい価値観に触れることができる。

30代になって、改めてじっくりと本を読んでみて感じたことがありました。

自分とは別の新しい価値観に触れることで自分の可能性が広がったということ。

まだまだ可能性は広げられるということを知っただけでも十分価値があります。

本なんて読まなくてもネットで調べればいいのでは??

その気持ち、ものすごく分かります。

あえて本とネットの違いを簡単に言うなら『情報の密度』でしょう。

全く同じ内容を知りたかったとして、ネットなら10分で読める程度にまとめてあったとします。

しかし本を買ってみたら何時間も読まないと読み終わらない内容だった。

どちらの方が濃厚な情報として吸収できるかは目に見えていますよね。

なんとなく知りたいことならネットで十分ですが、新しい価値観に触れるという意味では読書の方が効率的でしょう。

2.隙間時間にどこでも読める。

家なら紙の本、出先の移動時間や待機時間ではスマホ内の電子書籍を利用しています。

どちらも隙間時間にいつでも読むことが可能なので1日の中に1時間でもいいので読む時間を作るようにしています。

ちなみに紙の本と電子書籍では紙の本の方が記憶には残りやすいそうです。

理屈はわかりませんが『スマホで文字を打つより、紙に書いた方が記憶に残る』と似たような感覚なのでしょうか??

あくまで体感なのですが…

『内容次第』

自分の心に残る内容なら紙の本でも電子書籍でも深く記憶されるというのが個人の感想です。

3.読んだ分だけ教養が手に入る。

内容によっては全く頭に残らないような本もあるかもしれないですが、基本的には損はないです。

読んだ分だけ読解力もつくし、語彙力も上がります。

僕もブログを書いているので今後はしっかり文章力もがあげていきたいところです。

読書の心得
情報の答えだけを知りたいならネット検索。
情報の物語を知りたいなら読書。
新しい価値観に触れ自分の可能性を広げる手段。

体も頭も使って心と体の健康化

運動で体を鍛えて、読書で頭を鍛える。

どちらも心や体に良い習慣であることは間違いありません。

もちろん運動や読書をしたからといっていつまでも健康でいられるとか、役立つ知識が豊富で人生安泰とか、そんな人生が保証されるわけではありません。

いつ死ぬか分からないんだし、何をやっても無駄でしょ…

こう言い訳して何もやらないよりは自分の可能性を広げたほうが人生もより楽しくなる。

幸せの価値観も人それぞれですが、僕はより心が豊かでいられる可能性を広げる方を選択しました。

自分にとって悔いの残らない選択をしていきましょう。

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