高田馬場駅から徒歩約3分(走れば30秒)の場所にあるライブハウス「高田馬場LiveCafe mono」が、2026年4月4日より再始動しました。
アコースティックライブはもちろん、アカペラやアイドルなど幅広いジャンルで使用できるホールスペースとして認知している人も多いのではないでしょうか。
しかし、運営責任者は小林佳さん(元GLASS TOP)に代わり、全く新しい業務体制として復活しています。
ニワっち
その中でもとくに新しい試みとして目を引いたのは、体験型カフェバーというライブハウス空間ならではのスタイルでした。
今回は、そんな高田馬場LiveCafe monoの内観紹介とともに、体験型カフェバーの雰囲気を少しだけ紹介します。
高田馬場LiveCafe monoのアクセス・行き方について
高田馬場LiveCafe monoへ行くには、JR高田馬場駅の早稲田口方面へ向かいます。東西線の場合は、2番出口方面です。
正面に都道25号と派手な壁イラストが見えるので、そのまま横断歩道を渡ります。

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しばらく歩くと、右手に下り階段のあるビルが見えてきます。飲食店の看板がいくつか出ているビルなので分かりやすいです。

階段を下りたら、右奥にある扉の先が高田馬場LiveCafe monoになります。
車から機材搬入がある場合は?
車から機材を搬入する場合は、反対側にも出入り口があります。
機材を下ろし終え次第、車を移動する必要があります。
また、機材を運ぶために使用できるエレベーターもありません。機材量が多い場合は、数人で手分けをする必要があるでしょう。
高田馬場LiveCafe monoのキャパは?

高田馬場LiveCafe monoのキャパは、オールスタンディングであれば100名ほど入ることが可能です。

椅子を配置する場合は、およそ50人ほど入れます。
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食事付きのライブ空間も作れる!

高田馬場LiveCafe monoにはテーブルが4つと、カウンターテーブルが2つあります。
これらを配置すれば、約30名ほど入場した状態でのランチライブ・ディナーライブなども可能です。
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高田馬場LiveCafe monoのカフェバー営業について

現在の高田馬場LiveCafe monoでは、ライブやイベント以外にカフェ営業として会場を開けていることもあります。
フードメニューも本格的で豊富なラインナップ!

ライブハウスであるにも関わらず、フードメニューはしっかりと充実させています。
日本人向けに味付けされたインド料理の「チキンビリヤニ」や、ナポリタン風にアレンジされた焼きそば。

お酒のつまみとして人気のある餃子ピザは、手作りのミートソースを使用した濃厚な味わいになっています。

また、スペシャリティコーヒーのハンドドリップやデザートメニューも用意されているため、お茶会目的で利用することも可能です。

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【5月のmonoカフェ スケジュール】
詳細は画像をご確認ください▼
*イベント等の都合により、日程が変更となる場合がございます
*ご注文の際は、会場にてお渡しするメニューチェックリストをご利用ください
*フリーWi-Fiご利用いただけます
*キャッシュレス決済対応可能です pic.twitter.com/7BDQO8S8X2— 高田馬場 LiveCafe mono (@babamono2026) April 30, 2026
再始動した高田馬場LiveCafe monoの今後に期待!

また、昼間はイベント、夜はカフェバーで打ち上げや食事会といった、2段階利用をすることもできる!
本記事では、再始動した高田馬場LiveCafe monoの行き方やキャパに加え、カフェバーとしての営業スタイルについても紹介しました。
高田馬場LiveCafe monoは、ライブハウスとしてだけではなく、さまざまな使い方で応用できる点が魅力です。
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詳しい詳細を知りたい方、イベント出演を希望する方は、公式サイトのお問合せよりお願いします。
